5/25-5/27東京・構造動作トレーニング

5/25-5/27東京・構造動作トレーニング

末端から股関節のスイッチを入れてエポールマンでしなやかな動きを

月末の東京出張のこと。

金曜日は東京駅近くで編集者と書籍の打ち合わせをした。いよいよ、大詰めといったところ。打ち合わせが終わってから日本橋の高島屋で買い物をした。すると、抽選会ができるということで会場に案内された。ガラガラの箱が見当たらない。担当の方が、タブレットを差出し矢印の方向にまわすように説明された。白い球がころろん、もう一度、白い球がころろん・・・。抽選会もデジタルの時代へ突入!

たかひろらぼ

夜は、日本橋の会場でタカヒロラボがあった。ダンスジャルダンの中井理惠先生から世界チャンピオンのアルナースのフットワークの説明があった。滑らかな重心移動が可能な接地と股関節運動が大切とのこと。



ベビーダンスの田中由美子先生からは、シニア○○ダンスの提案があった(笑 中島先生と教授が楽しんでいるようすだったので大成功だと思う。

技アリ企画「構造動作トレーニング」

土曜日は、技アリ企画のスクワットと股割りがあった。スクワットでは末端のリハビリトレーニングを入念におこなってからしゃがむ動作をおこなった。スクワットは接地の安定を保ち、体幹を崩さないように動作する。身体の土台である足をいかにしてつくっていくか重要。

股割りトレーニングでは、牧神のひづめにのって足指を活性化することからはじめた。股関節は大腿骨大転子の転子窩後面を骨指標にする。足指を整えることからはじめ、股割り動作へ。随時、トレーニングの効果を確かめるために股関節の動きをチェックする。最後は足の水切りで股関節の動きを滑らかにした。自分の股関節がどの運動方向でフリーになるのか、知っておくことが大切。

東京・股関節トレーニングワークショップ

日曜日は股関節トレーニングワークショップがあった。朝からお天気がよく、神社の骨董市は観光客で賑わっていた。ワークショップでは足指から骨盤の調整、股関節動作をおこなった。まずは、牧神のひづめにのって股関節にスイッチを入れることからはじめた。骨盤の調整はトライアングルベースの接触感覚を養うことが大切だ。骨盤は坐骨結節を骨指標にする。座位から立位への動作を最小の筋力、最短の重心移動でおこなう。股関節動作は、活きたポジションで行うことが大切だ。

個別指導

個人指導では、バレエの振り「エポールマン」の肩をつくるための肩甲骨と上腕骨の位置の調整をおこなった。 エポールマンは、上半身を捻じる行為全般に用いられる。腕の調整は、脚の調整と並行して行うことが重要。

6月の予定

6月は久しぶりに名古屋でも股関節トレーニングワークショップを開催します。また、中日文化センターで股割り講座もあります。梅雨に入りますが、室内でじっくり股関節を練っていきます。