股関節パーフェクトトレーニングsystem|名古屋MATAWARI JAPAN

股関節パーフェクトトレーニングblog

某スポーツ誌からトレーニングに関する連載の依頼を頂いた。だが、コンテンツ、構成などひっくるめて各期日までにやらなければいけないというハードルの高さ。今の私の執筆力ではとても難しい依頼なので残念ながらお断りした。書籍を何冊も出版し、雑誌などの記事掲載をやっているのだからできるのではないか?と思う人がいるかもしれない。しかしそれらはプロの編集・スタッフがいてのことで私一人の力ではないのだ。しかしこれを期に「股関節パーフェクトトレーニングシステム」について期日のない連載をしてみようと思い新たなブログを用意した。時間の許すときに気づいたことを記しておこうと思う。

 

MATAWARI JAPAN代表 中村考宏

2019年もよろしくお願いします!

年末年始は何かとばたばたしていたが、新学期がはじまってようやく落ち着いた。2-3日は毎年恒例となった正月トレーニングで皆と新年の挨拶、足指、股関節のレベルアップに励んだ。



初日のトレーニングは、全国から集まった参加者の意見を交え「立方骨」へたどりついた。快適な動作は、接地・軸足の安定が前提にある。その際、立方骨がポイントだ。新極真空手の石原延先生指導の元、接地・軸足を安定させて前蹴りの練習をした。初参加の女性陣も奮闘していた。



2日目のトレーニングは、手根から股割りの流れで股関節を活性化させた。股関節は脚を動かす関節なので、股割りをやるときに足か体幹くらいまでしか意識が及ばないが、股関節を動かすのに手も重要なのだ。なかなか股割りで手まで考えが及ばないが、股関節が活性化していくと身体がその必要性を感じ、求めることになる。動作術の中島先生指導の元、手根で骨の支持性を確保しプッシュの練習をした。腕の位置をキープすることが難しい。



そして、また割りで股関節を活性化する。やはり腕が難しい。体幹は腕でキープするのだ。股関節は体幹がキープされると活性化する。



さらに、足でハムストリングスと内転筋の微調整をおこない股関節を滑らかに動かしていく。



今回は吉田君のマタワリブラックスのメンバーも頑張っていた。また、一緒にトレーニングしましょう!



いつものお店で昼食をとって解散。お疲れ様でした!

2019年・構造動作トレーニング合宿

続きを読む≫ 2019/01/26 14:13:26

新年明けましておめでとうございます!

正月トレーニングスタート!



1月2日はスクワットトレーニング。



接触に注意。



しっかり腰を落とす。

1月3日は股関節トレーニング。



足からお尻までをつなげる。



踵と膝の方向プラス腰の方向を保ちながらシフトウエイト。さらに追い越し禁止!




軸足のフットプレッシャーノーチェンジ。



私は今回のトレーニング合宿でフットプレッシャーの方向が明確になった。さらにはハムテンションが右足のズレで薄かったことに気付けた。そのため踵と膝の方向に最適な腰の方向が見えてきたことは大収穫だった。

合同トレーニングは自主トレと違って集中力を持続しやすい。また、わからないことを聞けたり、アドバイスをもらうことができるから収穫が多い。

初参加のスポーツトレーナー吉田くんの後輩が頑張ってトレーニングについてきた。なかなかの新人だ。やはりできる先輩についていると上達が早い。上達の秘訣は常に良いものを見ること。

本年もよろしくお願いいたします!

2018講座・ワークショップ≫≫≫

 

 

続きを読む≫ 2018/01/11 09:36:11

1月1日

2017年は三重県でのトレーニング合宿からスタートした。1/1は名古屋駅で参加者と待ち合わせをして三重県へ。午後から屋外にて構造動作トレーニング。

深部感覚

タイソン・ランニングと命名された股関節の切り返しトレーニングでじっくり股関節を加熱する。つづいて、タイガー・スクワットと命名されたしゃがむ動作のトレーニングをペアになっておこない、股関節の運動方向を探る。ただし、ペアでおこなう際に手の接触が難しい。手と足の接触圧力を一定に保持して動作することを心がけた。

深部感覚

さらに動作の際は腰椎の生理的前弯を保持する。スクワット動作だけでなく、伸脚動作においても同様。スクワット動作で股関節の感覚が薄いと各関節の屈曲の割合が偏りお尻を後方へ突き出してしまう。腰椎椎間関節から股関節の動作へ転換していくことがトレーニングの進展につながる。

継続的にトレーニングをおこなっている参加者には、タイソン・ランニングからのウエイトシフト。股関節の切り返しがわかるようになると軸足と重心移動の理解が深まるようだ。まずは、股関節の深部感覚が共通言語になるのでしっかり動かしておきたい。

深部感覚

夜は新年会で今年の抱負を参加者からうかがった。私も皆さんの目標を応援したいと思った。翌朝は、9:30からスタート。

1月2日

深部感覚

この日は、牧神の蹄とバランスボールをつかっての構造動作トレーニング。トレーニングアイテムというのは使い方によって絶大な効果を発揮するもの。一気に室内の温度が上昇しマスクマン達には応えたはず(笑

上腕の位置、運動方向を揃えて股関節の連続屈曲運動。バランスボールの元気玉運動など、普段やらないトレーニングに皆笑顔を保てない。前脛骨筋などの足関節背屈筋がジワジワと筋肉痛、ピクピクと自分の意思に反して笑いはじめる。それだけ、自分の体をコントロールしきれないのだ。

深部感覚

随時、股関節の確認をする。膝蹴り、ハイキックが軽く滑らかに動作できるようになっていればOK。

深部感覚

この日は、唯一の小学生もがんばっていた。子供も大人も関係なくがんばれ!

深部感覚

このトレーニング合宿は、構造動作トレーニング継続者の皆さまへ中村考宏が企画し三重県の吉田高大さんの全面的協力があり実現したお年玉トレーニング企画だった。参加者の皆さまにも喜んでいただけたようで企画したかいがあった。今後もこのような楽しい企画を盛り込んでいきたいと思います。

深部感覚

 

 

 

 

続きを読む≫ 2017/01/05 11:35:05

 
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