2019 構造動作トレーニング

2019年構造動作トレーニングはじまり

2019年もよろしくお願いします!

年末年始は何かとばたばたしていたが、新学期がはじまってようやく落ち着いた。2-3日は毎年恒例となった正月トレーニングで皆と新年の挨拶、足指、股関節のレベルアップに励んだ。



初日のトレーニングは、全国から集まった参加者の意見を交え「立方骨」へたどりついた。快適な動作は、接地・軸足の安定が前提にある。その際、立方骨がポイントだ。新極真空手の石原延先生指導の元、接地・軸足を安定させて前蹴りの練習をした。初参加の女性陣も奮闘していた。



2日目のトレーニングは、手根から股割りの流れで股関節を活性化させた。股関節は脚を動かす関節なので、股割りをやるときに足か体幹くらいまでしか意識が及ばないが、股関節を動かすのに手も重要なのだ。なかなか股割りで手まで考えが及ばないが、股関節が活性化していくと身体がその必要性を感じ、求めることになる。動作術の中島先生指導の元、手根で骨の支持性を確保しプッシュの練習をした。腕の位置をキープすることが難しい。



そして、また割りで股関節を活性化する。やはり腕が難しい。体幹は腕でキープするのだ。股関節は体幹がキープされると活性化する。



さらに、足でハムストリングスと内転筋の微調整をおこない股関節を滑らかに動かしていく。



今回は吉田君のマタワリブラックスのメンバーも頑張っていた。また、一緒にトレーニングしましょう!



いつものお店で昼食をとって解散。お疲れ様でした!

2019年・構造動作トレーニング合宿


 
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