名古屋・構造動作研究会

名古屋「構造動作研究会」のレポート

名古屋「構造動作研究会」は、臨床におけるリハビリをより質の高いものにしていくことを目的とした会です。臨床で疑問に思ったこと、悩んでいること、症例など、を共有し皆で発展していけたらと思います。また、リハビリは組織学、神経学、力学の多方面からのアプローチが必要だと考えています。姿勢制御研究、構造・素材の力学研究などの専門で協力してくださる先生ご連絡いただけましたら幸いです。

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名古屋・構造動作研究会記事一覧

歩行時に作用する筋骨格系の解剖学的特徴

4月から始まった名古屋・構造動作研究会は2016年の最終会だった。リハビリの目標設定として、とりあえず代償してでも自分一人で動くことができるようになる(大怪我をした場合など)本来あるべき状態への回復の大まかに2つ。構造動作研究会では、A本来あるべき状態への回復 、についてリハビリの質を高めたいと考え...

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顔面部に起始付着する筋骨格系の解剖学的特徴

2016/11/13名古屋・構造動作研究会今回のテーマは頭部の筋。浅頭筋はは表情と照らし合わせて実習。表情筋の実習の前に骨格の位置を整えてから望む。女性にとって顔層筋は関心事だから準備に余念がない。頭部の固有感覚、脊柱の機能回復骨格位置を整えるときのポイントは、骨格が安定していること、骨格が強いこと...

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頚部前面に付着する骨格筋の解剖学的特徴

10/9名古屋・構造動作研究会のテーマは頚部前面に付着する骨格筋の解剖学的特徴と頚部・頭部の深部感覚(固有感覚)UP、脊柱の機能回復。スライドで頚部に付着する骨格筋の解説を聞きながら特徴を確認。広頸筋、胸鎖乳突筋、顎二腹筋、茎突舌骨筋、顎舌骨筋、おとがい舌骨筋、胸骨舌骨筋、胸骨甲状筋、甲状舌骨筋、肩...

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頚部後面に付着する骨格筋の解剖学的特徴

9/11名古屋「構造動作研究会」のテーマは「くび・頸椎」でした。姿勢を保持するには四肢・体幹の深部感覚(固有感覚系)、前庭迷路系、視覚系からの情報の中枢統合が必要です。γループ(ガンマループ)、緊張性頸反射の仕組みを確認し、頚部後面に付着する筋肉の解剖学的特徴とあわせてリハビリトレーニング実習を行い...

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肩甲帯の固有感覚、上肢の機能回復

8月14日(日) 構造動作研究会は『肩』。肩のリハビリ、滑らかな肩の運動をおこなうための基本的な構造、仕組みを勉強しました。第1部:肩甲帯の固有感覚、脊柱の機能回復(中村考宏) はじまりは、深部感覚(固有感覚)とはどのような感覚なのか、その歴史的な背景から実際の臨床での必要性について整理をしました。...

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股関節の機能解剖

6/5は名古屋「構造動作研究会」で股関節の機能回復のための運動解剖学、神経学、力学から臨床への応用について検討、および学んだ。前半は、下肢と体幹の連動、股関節の機能回復について検討した。まずは体性感覚系の分類を確認し固有感覚というものが、どのような感覚なのか、その重要性を再確認した。つづいて、骨支持...

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構造動作研究会

第1回目は足を勉強しました。重力を無理なく受けるための接地の考え方と足の機能回復(中村考宏)下腿に起始付着する筋骨格系の解剖学的特徴(山口計郎)前脛骨筋から長趾伸筋、第三腓骨筋、長趾伸筋、長腓骨筋、短腓骨筋、下腿三頭筋(腓腹筋・ひらめ筋)、足底筋、膝窩筋、長趾屈筋、長母趾屈筋、後脛骨筋、母趾外転筋、...

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骨盤の力学的機能解剖学

7/1に新刊「深部感覚」から身体がよみがえる!(晶文社)が刊行されてからというもの、益々、深部感覚(固有感覚)についての興味が深まっている。本日の構造動作研究会も固有感覚(プロプリオセプション)は欠かせない。下肢と体幹の固有感覚、股関節の機能回復(中村考宏)恥骨、坐骨、小転子に起始付着する筋骨...

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手の機能解剖学

ゴールデンウィーク最終日は名古屋・構造動作研究会で手の機能解剖学を勉強しました。おかげでパソコンのキーボードを打つ指が滑らか、滑らか。^^前半は接触の考え方と手の機能回復について理解を深めました。効率よく力が伝わる接触は、手と物が広い面積で必要にして十分な「圧・力」であること。「圧・力」は強すぎても...

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