2021構造動作トレーニング

2021身体の調整合宿

身体の調整施術

コロナ感染拡大の中、恒例の正月トレーニング合宿の開催をどうしようか、迷っていた。結局、一週間前に密を避け身体の調整施術をおこなうことにした。参加者が重ならないように時間を分散することで治療院内の密を避けた。



今回は、参加者それぞれが自分の身体と向き合う会になった。施術の中で、自分の身体の不具合を実感する。自分では気にも止まらないで、見過ごしていることが多い。



足を動かす、ということでも、サポートを受けることで、気づくことが多い。自分が知っている身体は、ごく僅かなこと。内部環境を探っていくことが大切だ。



参加者全員の施術が終わり、軸足について、議論をした。そのドリルなども検討でき、実のある会になった。朝一番から夜まで、参加者の皆さん、お疲れ様でした。

歩行動作の修正

1月2日は、天気に恵まれ多度山へ初歩きにでかけた。昨日は参加者の身体の調整施術をしたので、歩行動作の修正するために自分の動作と向き合う。自分では左右差や股関節の違和感を実感できても、修正方向がわからない。修正方向については、随時、私がチェックし伝えた。



一昨日降った雪は、山の南側には残っていなかった。



多度山山頂でショートコースとロングコースの二手に分かれる。



30番鉄塔から雪の積もった藤原岳を眺める。



岐阜県側は雪が残っている。



眺望は良好。



眺望を満喫しながらおにぎりを食べる者も。



休憩時間を多めにとり過ぎたので、誰も歩いていないコースで折り返すことに予定変更。



雪に足跡、動物たちは活発に活動しているようだ。参加者は、歩行動作の修正方向をなんとなく分かってきたようで、よかった。

ハイキックと投球動作

2021身体の調整合宿は、初日調整施術、翌日歩行動作の修正をおこなった。

初日、調整施術の後は、 軸足について、議論をした。 ハイキックやY字バランスをもっと足を高くあげたいのだが、体幹が崩れてしまい恰好がわるい。どのように指導したらいいの?足を高く上げるには軸足が重要になる。上げる方の足ばかりに集中してしまいがちだが、解剖学や運動学の正しい知識をもとにハイキックやY字バランスの動作や姿勢を見直すことが大切だ。



翌日の歩行動作の修正ウォーキング後は、メンコをすることになった。ところが、マニア魂に火がつく者、メンコを仕分けし始めてしまった。このメンコは、私が小学校のときに集めたもの。同世代にはたまらく懐かしいようだ。今は亡き、若き日の松形弘樹を見つけて満面の笑み。



メンコをおこなうときの動作は、下に叩きつける動作だが、投球動作やスパイク動作に似ている。構造動作的にも興味深いものだ。



翌日、肩甲骨周りが筋肉痛に。



楽しかったですね!


 
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