8/24-26 東京・構造動作トレーニング

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新刊発売!外反母趾では股関節の外旋可動域は広がらない末端ワークから

新刊「指先から身体を整える」(春秋社)が店頭に並び始めた。Amazonで購入された方は、発売日前日に届いて既に読了。出版記念講座では「指先から身体を整える」で紹介している実践・リハビリトレーニングを流れよくおこなうことができた。

早くも感想をいただいています。

「病気になる前の状態に戻ることが100%の回復ではない、病気になる前の状態よりも、もっと自分の身体を確実に感じ、動く状態がある。リハビリトレーニングは自分の身体を100%機能させること」??感動なくして読み進めません! 線引きまくりです??素晴らしい!

ありがとうございます!



東京・股関節トレーニングワークショップは、股関節の屈曲、外旋、外転の可動域を高めるための末端ワーク、スクワット、股割りトレーニングをした。股関節の可動域を上げるためには、末端の機能がそれにともなう必要がある。例えば、外反母趾がある機能状態では、股関節の外旋可動域を広げることはできない。一般の方は、股関節と外反母趾が別物と考え、股関節のアプローチにがんばっているが、思うような効果がでていない。末端から運動と感覚を見直していくことが、股関節のステップアップには必要だ。



個人指導ではバレエのコンビネーションの調整をした。

1)片脚立ちでルルベからアテールに降りてフォンデュ

 

2)トウシューズを履いて、片脚立ちでオンポイントからドゥミを通過してアテールに降りてフォンデュ

これらの基本は、つま先立ちにある。末節骨から基節骨までを、しっかり接地キープし、中足骨を立てる。つま先立ち接地の質を高めていくことが重要。



絶賛発売中! 【新刊情報】中村考宏 著『指先から身体を整える: 機能回復のための所有感覚メソッド』筋力も体力も関係ない。「末端」の感覚を高めれば身体は甦る。身体各部の骨格ポジションを整え、全身がつながりを取り戻すことで回復力の高い身体を手に入れる方法。